価値は結局自分が決める

価値って?




先日のデザートレストラン
 
 プレデザートとメインのデザートで
  ¥2500~¥5000
 ドリンクはもちろん別
 わいわい話しながら食べる雰囲気ではない

ただデザートをいただいただいて、
「美味しかった~」だけでは終わりませんでした

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考えるきっかけ

友人や職場の同僚に話したところ
面白いぐらい色んな反応が返ってきました

「え~!…」という人
「このデザートなら価値がある!」と思う人
「高いからいいだろう」と考える人
「デザートではなくお酒になら出せる!」など

価値って誰が決めるのだろう?
人と違ったらそれは自分の価値観がズレているということなのだろうか?と
私はちょっとした疑問を持ったのです

 

経済学から考える価値

大学の時に教養科目で履修した経済学の本を
読み返してみました

今回の場合の価値とは
「労働価値説」と「効用価値説」から考えた場合
「効用価値説」に該当するのかなと

消費者という立場からみても
効用価値説がしっくりくる気がします

 *効用価値説とは
 ある製品を消費したとき、
 それによって得られる効用が価値なのだとする理論
 効用を満足ととらえるとわかりやすいのかも

 
主観的価値説とも言い換えられます
個人の主観にゆだねられている部分が大きいからです

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値段から価値は決まる?

値段は社会が決めていています
とても不安定なものです

それなので、
値段を基準に価値を決める
高ければ価値があるというのは
私的にはちょっと違うのかなと
何についても感じています

 

価値を決めるのはやはり自分

今回のデザートの価値について
私の結論は
以下のようになりました

デザートの価値=満足感+おなかが満たされる
デザートの値段<満足感+おなかが満たされる

人によって不等号の向きや
内容も変わります

価値を決めるのは
結局自分だと再認識に至りました
だから人とズレることもあるという事です

では、
モノに対してではなく
自分の価値はどうでしょうか?

 

自分の価値を決めるのも自分

People don’t tell who you are, you tell them.

海外ドラマからのステキな一言
このフレーズとても好きです

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