秋の味覚|栗を味わう

デザートだけのコース料理




デザートレストランにて
栗のコースを楽しんできました

いつもは写真NGのこちらのレストラン
コースの場合は写真はOKでした
(載せる事は控えます)

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メニュー

・利平栗の栗きんとん 渋皮茶とともに
・和栗と丹波栗のサラダ
・黒ビールで!黒いちじくと栗
・栗とバナナのスフレ
・巨峰のグラニテ
・利平栗のバシュラン
・栗のシュークリーム フリルマロングラッセ

利平栗の栗きんとん 渋皮茶とともに

利平栗の栗きんとんは
よくある丸めてあるタイプではありませんでした
こんな栗きんとんのタイプは初めてでした
味は言うまでもなく美味しかったです

私は栗の渋皮に注目した事もありませんでした
むしろ剥くときの邪魔者みたいなイメージ
渋皮のお茶は香ばしくて美味しかったです
皮をアライグマの手に見立てた
盛り付けも女性らしさを感じました

和栗と丹波栗のサラダ

梨をサラダの具材にして、
上にホワイトチョコと栗がかかっていました
見た目は大根サラダのようです
みずみずしさと意外な組み合わせに感動しました

黒ビールで!黒いちじくと栗

散りばめられた栗の天ぷらの上に
黒ビールのアイスと
蜜がたっぷり入っている
黒いちじくがのっています

私は見た目では
こちらの料理が一番お気に入りです

デザートは基本的には甘い中、
塩気や苦みがあり
コースを飽きさせない工夫を感じました

栗の天ぷらが香ばしく
初体験でした

栗とバナナのスフレ

こちらのレストランのスフレは
本当に美味しい
今回は栗が主役なので
卵の香りで栗の香りが消えないように
工夫されたそう

お塩でメレンゲを立てているのも
コースへのバランスを感じました

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巨峰のグラニテ

サッパリしていて
いい口直しになりました

利平栗のバシュラン

これが今日の一番の楽しみ!
もう一度食べたいと思える美味しさでした
来年まで待てない

こちらのレストランは
パティシエさんが作りながら説明してくれます
私はお菓子作りというか料理もそうですが
知らないことだらけ
モンブランってこんな風に作られてるのねと
初めて知りました

ふんだんにかけられる
栗のクリームがたまらない!
空気を抱き込むようにかけられたクリーム
フォークを縦にして
空気感をも楽しみながら
いただきました

何度も言いますが、
もう一度食べたい

栗のシュークリーム フリルマロングラッセ

コーヒーの
お茶菓子で小さめ
お茶菓子にも手を抜かないところがさすがです
削られたマロングラッセと
シュークリーム
コーヒーと合っていて
最高のシメでした

どうしても栗のコースを食べてみたかったわけ

なぜ利平栗を使うのかというお話を
先月伺ったときの
帰り際にパティシエさんから伺いました

利平栗は戦争の時に唯一焼け残った
栗の木からとれる栗なんだそうです
そのストーリーに感動したから
こだわって使っているというお話を聞き、
どうしてもこちらのコースを食べてみたかったのです

味はもちろん
ストーリーに感動して食材として使うというところが
とても女性らしさを感じます

いつもはそんなにお話をされる方でもないですし、
まさに職人って感じの方なので
余計にその話が印象に残ったのかもしれません

お値段は5ケタでしたが、
その価値は十分ありました
幸せなひとときでした

こういう時間を持つことって
大切だなと感じます
また明日から
お仕事頑張ろうって思えるから

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[ 秋の味覚|栗を味わう ]Cafe in NAGOYA, , , 2018/10/18 11:15