私がオフィスワーカーを続ける理由

早いもので1年





今の職場に着任して1年が過ぎようとしています

100人以上の写真を撮影したり、
何千人のプロ相手のPRのお仕事、
HPや広報誌作り、
研究のお仕事以外にも
たくさんの仕事を経験させてもらいました

スポンサーリンク

順番が逆

今は起業というと
SNS起業やキラキラ女子が
やたらとネットに出てきます
私が起業した頃は
このような言葉もありませんでしたし、
私の考える”起業”とは異なるものです

私は学生時代に株式会社を作りました
定款を作るところから始め、
登記したのもいい思い出
海外への転居もあり
学生時代が終わるとともに、
人に会社はお任せしました

一般的な
オフィスワーカー→起業
という順番ではなく
起業→オフィスワーカー
と私らしく一般的な感じとは順番が逆

だからなのかよく聞かれます

なぜオフィスワーカーを続けるのか?

これは本当によく聞かれます

やっぱり大きな組織でしかできない仕事はあるもの

フリーランスでは関われないような方との
取引や折衝、
大規模なプロジェクト
チームでやり遂げる達成感
やりたくない仕事や複雑な人間関係まで
決して楽しいことだけではないけれど

人が成長するのは
そんな全てを乗り越えるから

だからまだオフィスワーカーを続けるのです

短期間でこの規模の仕事や経験は
個人起業ではできないものです

スポンサーリンク

どんな仕事も自分次第

オフィスワーカーを
満員電車にゆられ
毎日つらく
会社に搾取されていると
表現するブログをよく見かけます
本当にそうでしょうか?

私も時としてやりたくない仕事を振られたり、
こんなことをするために私はここにいるのかな?と
思うこともあります

働いている研究業界では、
コミュニケーションなんて意味がないと考えている人
感情のないロボットのような人
研究以外の仕事に価値はないと思っている人
個性的な人が多く苦労も絶えないのは事実

そんな中、
どんな仕事でも
自分でやりがいを作る

やりがいは与えられるものと
受け身になるのではなく、
作るものだという考えに至ったとき
オフィスワーカーの仕事は
とても楽しくになりました

自分さえしっかりした意思を持っていれば
今いる組織(会社)に貢献しながら
自分自身を大きく成長させることはできるものです

仕事を通して

会社員としても、
個人としても求められる存在になりたい

どんな仕事でも
悩みや不満があるのが当たり前
目の前の仕事に全力で取り組むことが
自分の糧となり、次につながります
主体的に取り組んできた人には
これまでの経験値が力となって身についています
後の他人との差別化に大いに役立ちます

大きな組織で仕事に忙殺されていると
時に仕事の意味を
忘れてしまいそうになることがあります

人が多いオフィスワークでは
お手本になるような人や
反面教師になるような人にも出会い
自分のポリシーをふと思い出せるものです

一年経った今
仕事について振り返ってみました
オフィスワーカーもいいものです

スポンサーリンク
[ 私がオフィスワーカーを続ける理由 ]Career, , , , , , 2018/09/03 16:48