フリーランスの仕事での出会いとプラスの循環

人との出会いは宝物





約10年担当していた生徒と
仕事後に待ち合わせて
ディナーを食べに行ってきました

今でもこうして会って、
近況報告をしたり、
大人な会話ができるのはとてもうれしいもの

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フリーランスの講師として

ミレニアル世代の私は
10代の頃から
社会をみると終身雇用も崩壊しそうだし、
将来は複数の仕事をしていこうと決めていました
今でいうパラレルキャリアの形成を目指したわけです

そんなキャリア形成の一つとして選んだ仕事は
フリーランスの講師

大学生になりアルバイトから初めて、
自分に向いていて本当に仕事の楽しさを感じた職業
この仕事で
会社勤めのお誘いもあり考えたこともありました
しかし、
私の指導のポリシーに合ったのは
フリーランスという形態でした

人との出会い

さて、
この職業で一番楽しいのは
人との出会い!

この仕事をしていなかったら、
10歳以上も若い人との出会いが
こんなにたくさん
コンスタントになかったでしょう
まさにこの仕事の面白いところ

会社に勤めていても
どんどん人は入ってくるけれど、
人との出会いや友人が
増えていかないと感じている人は多いはず

研究室に所属していた時の
「大人になってからや会社という組織の中で
ざっくばらんに話せる友人を
何人も作るのは難しい」という
教授からのアドバイスも思い出されます

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教える立場の役目が終わった後は、
友人として
一緒にハワイや韓国に旅に出たり、
美味しいものを食べに行ったり、
楽しい時間を過ごさせてもらっています

せっかくの人との出会いは
ずっと大切にしたい私
会社を通しての生徒の指導の場合は
プライベートでの連絡は
指導中も指導後も
禁止の場合が多いのが現状
契約なので守らなければいけません
このようなルールに縛られなくていいので、
このお仕事では
フリーランスという仕事形態を選んで
良かったと思っています

プラスの循環

生徒との授業を通して
どんな小さな子からも気づかされることや
学べることがあるものです

年が離れると
考え方もかなり違うもので、
参考になります
自分が多角的に物事をとらえるための
ヒントを増やせる気がします

さらに生徒のお父さんお母さんとの
コミュニケーションから
知識や考え方の引き出しも増えます

会社で出会う人は
決まった職業など偏りが
多くなるものです
私は講師という仕事を通じて
出会う人のバリエーションが広がっています
得られるものは
会社勤めだけをしているときより
圧倒的に多いです

自分の行っているある一つの仕事で得られたものを
自分の中でまた他の仕事にも活かす!
こんなプラスの循環も実感しています

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[ フリーランスの仕事での出会いとプラスの循環 ]Career, , , , , , , 2018/08/23 15:40