dog & cat

愛犬との別れ|悲しみを乗り越えるために

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お空組1年生


かけがえのない15年と6日の日々

愛犬の旅立ちから一年が経ちました。
お洋服やリードを自室に飾っています。
あの我が家に来た日。
一緒に過ごした日々を
思い出さない日はありません。
保護犬の色々なケースがありますが、
獣医さんに紹介してもらった
近所で生まれたワンコでした。

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悲しみの5段階

この喪失感
数か月は本当につらかったです。

キュプラー・ロス・モデルについて
知っていますか?
悲しみから回復するのに
5つの段階があるという説です。

獣医さんによるとペットロスでの
回復にも適用されるらしいのです。

・否認

事実を受け入れられない。

・怒り

自分への怒りというか後悔。

・交渉

戻ってきて!という神頼み。

・抑うつ

何もしたくない。

・受容

悲しみは消えないけれど、
想い出として受容し気持ちの整理をつける。

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悲しみを乗り越えるために

・とにかく毎日思い切り泣く

恥ずかしいとかプライドはなかったです。
悲しみの感情を抑圧するより、
素直にだしました。

・経験した友人と話す

同じ年に愛犬をなくした友人も多く、
お互い思い出を語りしました。
心無い発言で傷ついたこともあったので、
ペットをお見送りした経験の
ある友人とだけ話しました。

・お手紙を書く

「お空はどうですか?~」など
手紙を書いてお寺に持っていきました。
頭がおかしいと思われるかもしれませんが、
気にしません。

楽しかった想い出や、
反省を言葉にすることで
気持ちの整理ができました。
この手紙が愛犬のもとに
直接届くわけでもないというところから、
お空に旅立ってしまったんだと
現実を受け入れることができました。

・愛ねこの世話をする

ねこのお世話の初心者なので色々大変です。
愛犬が残してくれた存在は立ち直るために
どれだけ支えになってくれたか
わかりません。
 
愛犬が2年ぐらい前に
どこかから連れてきたねこの彼女。
小さな身体で介護も手伝ってくれました。
きっと老犬の自分が旅立った後に
家族が悲しまないようにと気を使って
スカウトしてきたのだと思っています。

 

虹の橋

Rainbow Bridgeという
作者不明の詩を知っていますか?
このお話を私は信じています。

iPhoneのたくさんの写真を見ながら、
虹の橋の詩を思って日々過ごしています。

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